医療レーザー脱毛について
◆医療レーザー脱毛ってなんなの?

医療レーザー脱毛とは、その名の通り医療用のレーザーを用いた脱毛方法です。
メラニン色素に熱を与えて反応させるレーザーを使用するので、肌を傷つけず、メラニン色素を持つ毛根に吸収され、毛包に作用します。
皮膚表面に出ている部分の毛を脱毛するのではなく、内部から脱毛することが可能です。
また毛を伸ばす必要もなく、痛みも少なく、広範囲にレーザーをあてて脱毛していくので、短時間で済むのが特徴です。
◆医療レーザー脱毛って普通の脱毛と違うの?
従来エステなどで行われていた電気針を用いた脱毛は、時間がかかる上に痛みも強く、また扱う側にも非常に技術が必要なため、効果が出にくかっり、逆にお肌を傷つけたりしてしまうこともありました。
医療レーザー脱毛は毛包のメラニン色素のみに反応するため、肌を傷つける心配もなく、しかもレーザーを照射するだけですので短時間で安全に脱毛効果を得られます。
クールダウンしながらのレーザー照射のため、痛みもかなり軽減されており、一般的に輪ゴムで弾いた程度の刺激と言われています。
また、脱毛後は毛がなくなるために毛穴がふさがり、毛穴がが目立たなくなり、肌のきめが細かくなります。
同時に肌のくすみやざらつきを改善し肌が明るくなるという副次効果も期待できます。
しかし、日本では当然医療機器に相当するため、医療従事者以外が扱うことはかたく禁じられています。
そのため、エステサロンなどで行われているレーザー脱毛や光脱毛と称する機器は出力が非常に弱くなっているため、医療レーザー機器の持つ本来のすぐれた脱毛効果も失われてしまっています。
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